MAYAJUNEプロデュースのドキュメンタリー、アマゾンプライムに登場!

「MAYAJUNEのThe Dream、夢を叶えるプロジェクト」
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夢の実現に大事なことは

独り言 / 考え方

先日の投稿で、「人生なるようになる!」ということを書きましたが、私自身今までを振り返ってみると、自然体でなるようになると思って身を任せていると、自分が目指していた方向に自然と進んでいたと言うことに気付かされます。

そして、色々な偶然の出来事がわけもなく妨害してくる時は、「ちょっと待った!」の信号だったりします。

私自身、数々の「はてな?」とか「ちょっと待てよ?おかしい?これって・・・」のシグナルに気がつかずにそのまま進んでしまい、思わぬ失態を招いたり後悔するような結果になってしまったと言うような経験をしました。

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誤った方向へ行こうとする時、神は七度知らせてくれる

昔、母に言われた言葉を思い出します。

「何か、大きな人生の間違いや、よくない方向に進んでいこうとする時、神様は七たび教えてくれるものなんだよ。それに気がつかないでいると、取り返しがつかないことになる。」

それは、事業を始める時などビジネスにおいても、恋愛関係・人との縁や人間関係、又人生の大きな転機となる出来事に関しても言えることのようです。

実際、私も「神からのメッセージ」を聞いたような経験をしたことが何回かありました。

それは・・・、今、思えば・・・・みたいな感じでしたが。

なぜかタイミングが合わない、うまくいかない…そんな時こそ、一呼吸して考えてみる

例えば、数年前の出来事でこんなことがありました。

ビジネス上のことで、登録が必要でこの日に行こう!と決め、いざ行ってみると、その日はそこの事務所がお休みでした。なんでも、国の定められた祝日とかではないのですが、一部の人たちが休日と決めたという日だったのです。(ちなみに宗教が違う人たちがいると言うことで、こういう一部の人たちだけ休日と言う日が、アメリカにはあります。)

用が果たせず、半日無駄にしてしまったわぁ。と、次の日に行こうとしたら、これまた様々な用事が入り登録に行けないような状況が起こりました。

自分の中では、予定していたことがスムーズにできないことが許せなく、なんだか先延ばししている自分も情けないような気持ちになり、何がなんでも今日やってしまおうと無理して他の用事も急ではなかったので、プライオリティーを考えてその日登録を済ませることにしました。数千ドルの登録料金を支払ってとりあえず、予定を完了させました。

その時に感じた第六感みたいな感情は、なんで私がせっかく何かを決めてやろうとしていることに、こうもそれを阻止しようとするような邪魔な出来事が起こるの?と言う「はてな?」というものでした。

すると、その2週間後のこと、大きな合併が起こりました。その合併により、あの日登録などしなくても登録料金の支払いもウェーブされることとなったのです。

つまり、後2週間待てば(ルールが変わったことにより)数千ドルと言うその時の私にとって結構大きな額の支払いをする必要もなかったということなのでした。

これは、命に関わるような問題でも取り返しのつかないようなことになったとか言う出来事ではなかったと、「ちょっと失敗!ま、こんなこともあるよね。」と、軽く過ぎていくような出来事だったと言ってしまえばそうかもしれないのですが、このことで何を学んだのかと考えてみることにしました。

感じること、思いがよぎること、そして目に見える全てのことはメッセージ

まずせっかく教えてくれた神のシグナルに気がつかなかった自分。そして、それはなぜなのか?と、省みると・・・、

心に余裕が持てなく、決めたことスケジュールしたこと、予定したことが滞りなく行われていかなければ許せない!そんな自分がいたことに気づきました。そんな性格だと、自分に対し強いプレッシャーがかかりさぞかしストレスにもなっていたことでしょう。

又他人に対しても予定を崩されたりすることに対し寛容さがなかったりした自分がいた、ということに改めて気づかされた出来事でした。

そんなことがあってからと言うもの、何かしようとしていてどうしてか障壁にぶつかったりうまくいかない出来事が起こる時、「ちょっと待てよ。これは、何かのメッセージなのかも?うまくことが運ばない方が、結果良いことになるのかも、まぁ、のんびりやりましょう。」と思うようになりました。

心に少し余裕を持って物事を進められるようになり、生きるのにも楽になったように感じます。

ハテナ?の現象が起きた時も

人間関係においても、交流をしていくと、「え、この人?」はてな?と思うことが何度か訪れることがあります。はてなマークが頭の上を5つくらい・・・

でも、信頼し続けてそのまま交流をしていくと、その小さな「はてな?」が大きな問題を呼ぶこともあります。

「小さなはてな?」の時に気がついていたら、「大きな問題」を招かずに済むのです。

なので、「小さなはてな?」は、天からのシグナルと思って、「ちょっと考えてみる」その人との交流のあり方を見直してみる必要があることに気がつくことが大事なのですね。

不意の出来事や小さな予感に気づくことも

恋愛、パートナーとの出会いにも、神様からのメッセージは形を変えてシグナルとなることがあるようです。それに気がつくか気がつかないか、又そう思えるかそう感じないかは個々考え方があると思いますが、誰にでもはっきりとして理由がない、「予感」という感情を経験したことがあるのではないでしょうか。

昔、ある男性と付き合い始めた頃、待ち合わせの場所に車で向かった時のことでした。場所に到着し駐車しようとしたら、ギギギ〜とする音と共に嫌な感覚。車を壁に剃ってしまったのです。見るとペイントが剥がれてるし凹んでる。納車されてすぐのピカピカの新車だったので、もう、結構ショックでした。

大きな交通事故に遭ったとか言うのではなく、相手がいるわけでもなく自分の車に小さな傷がつく程度で済んだわけで、本当に不幸中の幸いだったのですが、なんだかその日はちょっと気が落ち込み、明るい気持ちにはなれず楽しい時間は過ごせなかったと記憶しています。

複雑な気持ちのままモヤモヤしていた時、ふと、「これって、何かのメッセージ?」なんて言葉と言うかイメージが脳裏をよぎったのです。この出来事ってもしかしたら、「この人は私にとって良くない人」っていうメッセージなの?

という、予感めいた「心のブレーキのざわめき」を覚えたのです。

すると、その事件の数週間後に、その人がとんでもない人間であったことが判明したのです。詳細はここで言及しませんが、深く関わる前に縁が立ち切れてよかったわぁ。と、思うような出来事でした。

守護霊と言う言葉が世の中にはありますが、それを信じるかどうかは別として、自分の気持ちで、こうした「はてな?」の信号に気がつくアンテナを持っていることも、夢を叶えていく上で大事なことなのかもしれないと、思うこの頃です。

心の軸をしっかり持つ、ブレない強い想い

なにか、目指していく方向に向かう中、道を間違えてしまったり、このご縁は違うのだよ、と教えてくれる幾つかの「神様からのシグナル(メッセージ)」に気がつくということは、無我夢中になって見えなくなってしまっていることに、客観的に見直すと言う点でも良い機会なのではないでしょうか。

進んでいく道が間違いなければ自分でもびっくりするくらい、とんとん拍子に物事は流れて行って、気がついたらそうなっていた、みたいな現象が起こるものです。

ですから、夢の実現にはある意味自然の流れに身を任せていくことも大切です。しかし、その根本には「こうなりたい!」「これをしたい!」という強い願望とブレない心の軸と言うものがあってのことだと私は思います。

ブレない強い想い、貫く意志、全てのことがここに基本があると思うのです。

自分にはそれが出来る、そう信じる。すると、不思議なことにミラクルが起こってくる

この1年間、ことの成り行きというか自然な流れに身を任せていたら、気がつくと、私は二つの大きなプロジェクトを同時に進行することになっていました。

それは、以前このブログでも紹介したテレビ番組「MAYAJUNEのThe Dream」と言う女性向けリアリティー番組と、もう一つは「レッドオーシャンの輝き」というドキュメンタリー番組の制作プロデュース、そしてハリウッドのテレビ局からの放映というプロジェクトです。

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「レッドオーシャンの輝き」は、作家の本田健さんにフォーカスを当てた番組で、約1年間にわたり密着取材、撮影ロケは、東京・八ヶ岳・長野・ロサンゼルス・メキシコにまで及びました。

二つの番組制作が同時進行と言うこともあり、大変な負担を一気に抱えることとなりました。どちらのプロジェクトにおいても完成するまでの道のりは、途中様々な困難な出来事に遭遇することになりました。

そんななか、ただひたすら思ったことは、初めに思った強い志を持ち続け、「コンプリートすること」それは自分にとっての責任であって(他の誰に対してと言うよりも自分自身に対し)その軸にブレることなくやり遂げる、ということでした。

それは、「自分にはそれができる」そう信じてただ進めていったと言うことです。すると、不思議なことに困難に遭遇すると絶妙なタイミングと偶然が重なって、それを助けてくれる人が現れてくるのです。

不思議なことなのですが、本当にミラクルが次々に起こってきたのです。

そして、大事なことは諦めることなく続けていくこと

作家の本田健さんは、今年Happy Moneyと言う本で世界デビューを果たしました。番組、レッドオーシャンを通じ取材していく中で、世界へのチャレンジと言う夢は実は18年も前から温めてきたことであることを知りました。

2019年ハッピーマネーで世界に向けてチャレンジしていく本田健さん。実は、彼の世界への壮大な夢は、15年以上前から温めてきたもの。着実にそして丁寧に分析しマーケティングし人脈を作り戦略を練ってきた。夢の軸をしっかりと持ち揺るぎないものとして実行していく。夢は持ち続け、諦めることなくやり続ける。

レッドオーシャンの輝きより

夢の実現への道のりはそう簡単ではありません。ましてや世界に向けてのチャレンジです。途中、ガックリする出来事とか期待が外れてしまうこと、やる気を失せてしまうようなことなど多々あったと想像されます。

人脈を作っていく中で、ふとしたきっかけでサポートしてくれる人と巡り合えたり、メンターとの出会いなどが起きてきます。それは、もうミラクルの連続です。

そうすると、また頑張れる勇気と希望が湧いてきて、活力が蘇ってくる。

人は外から見ると、華やかな世界に一瞬でたどり着いたように思ってしまいがちですが、実は一歩一歩階段を登るように夢の実現への道のりを歩んで行っている。ネバーギブアップ、諦めない心と継続が全てなのだと改めて学びました。

自分を信じ夢は持ち続け諦めることなくやり続けること。番組を通じその大切さを教えていただき、私もたくさんの勇気をいただきました。

番組レッドオーシャンの輝きは、こちらでも見ることができます。

VIDEO CHANNEL | mayajune-style

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