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私の脱毛プロジェクト

キレイの秘密

かなり前からやりたいなぁ、と思っていた脱毛。しかし、時間もかかるし受けるタイミングも日本とアメリカを行ったり来たりのライフスタイルだったので、なかなかスタートできずにいました。

コロナがきっかけとなり、海外移動もなかなか困難な時を迎え、定住までは行かないけれど長期滞在へ移行してきたライフスタイルとなったことなどで、脱毛やりましょう!という気になりました。

ということで、私の脱毛プロジェクトの始まりです。

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脱毛歴は

以前サロン脱毛というのに行ったことがありますが、6回のチケットをとりあえず購入し試してみたところ、5回ほどやっても一本も減らないような感覚。どういうこと?と思って5回目のときにサロンの人に聞いてみると、「24回チケットを購入しないと無理です。」という返事。

5回でなんの変化もないのに、24回ものチケットへの投資は無意味に思え、1回余っていたが6回目は捨てるかたちになりました。

そんな私の脱毛体験があったので、今回はサロン脱毛ではなく、確実に結果が得られる医療脱毛という選択肢しかありませんでした。

まずは、リサーチそしてカウンセリングの予約

そこで、実際にどこのクリニックにしようか決めるにあたって、インターネットでリサーチ開始です。

ポイントは、まず

  • クリニックの場所、通いやすさ
  • どんなプログラムやプランを提供しているか
  • 値段
  • クリニックの雰囲気、清潔さなど
  • 説明がしっかりしていて疑問に対しきちんとした回答をしてもらえるか
  • 追加料金がかかるかどうか?提示している金額の他に隠れた料金があるか?
  • どんな脱毛マシーン機械を使っているか
  • リスクと保証に関して、しっかりと対応してもらえるのか
  • 痛みを緩和するための対応は?
  • 予約の取りやすさ
  • 購入したチケットの有効期限は?

といったんそんな感じの点を考慮した上で、決めていくことにしました。特に、購入したチケットの有効期限が短かったりすると、私の場合、LAに戻っているなど海外にいるケースもあるので、半年以上来れなかった場合、買った回数分を消化できず無駄にしてしまうことも考えられるので、その点を確認ポイントにしました。

クリニックそれぞれの特徴

早速、無料カウンセリングの予約を取ることにしました。

オンラインで予約が取れるところ、電話でしか取れないところ、予約を取ろうと思っても電話が通じないところやすごく待たされるところなど色々ありました。

電話で質問をしてみて、もうその段階でここは止めましょうというところもありましたが、6件ほど予約を取ることができました。

予約の段階で、かなりの個人情報を聞かれたりするところもありましたが(多分ローンを組む人がいるということなのかもしれませんが)こうした個人情報の取り扱いについてきちんとした対応をしてくれているのかなどもチェックポイントの一つではないかなぁ、と思いました。

予約したクリニックは、最寄駅でいうと、新宿、新宿3丁目、表参道、横浜、川崎近辺。銀座や渋谷、恵比寿でもと思ったのですが、電話がつながらずそこはスルーしました。

  • Aクリニックは、受付の対応がよくない、トイレが汚い、ドクターの説明がイマイチということでパス。
  • Bクリニックは、雰囲気が閉鎖的で換気も良くなく、コロナ禍で大丈夫?という感じ。取扱の脱毛器は蓄熱式の1種類で、自分に合わなかった場合の選択肢がない点がマイナスポイントとなった。
  • Cクリニックは、関西を中心とする脱毛クリニックで最近関東地域にも進出してきたという新しいクリニック。グランドオープニングしたばかりということで、とても綺麗で清潔でした。説明してくれた担当の人もとてもわかりやすく感じが良かったのですが、やはりここも一つの種類しかマシーンを置いてなく(数種類置いてある店舗もあるそうですが)施術代の他にシェービング代や麻酔クリームを必要とする場合は追加料金がかかるということでした。しかし、基本となる全身脱毛VIOと顔込みの金額がとても安く、麻酔クリームやシェービング代を追加したとしてもお得感有り、という感じでした。入り口のドアを開けた瞬間から受付の人たちの飾らない感じよさやホスピタリティーが感じられました。マシーンが一台のみというのが私にとってのマイナスポイントですね。そこを気にしない人はここはオススメです。
  • Dクリニックは、数種類の脱毛機械を備えている美容クリニック。そこに関してはポイントが高かったのですが、ドクターとのカウンセリングの際に受けた印象があまり心地よいものではありませんでした。どうも患者世代層が10代〜30代が中心で大人世代の私に対して「高齢者扱い」の態度で、それにより肌へのダメージや火傷のリスクそして通常より多くの回数がかかると言われたり(他のクリニックでは言われなかった)、かなりネガティブなものでした。まぁ、実際歳を取れば10代20代の人とは違うことはあり、そういうこともあるかと思いますが、なんかとてもこのドクター失礼だなぁ、と。美容クリニックなんてみんなある意味劣等感を感じる箇所があるから行くのに、そいういう言い方はないよね。更に落ち込ませてどうするの?と、精神的に嫌な思いのまま、ここで施術は受けたくないなぁ、というのがそのクリニックを後にした感想でした。「介護脱毛」という言葉が最近ではよく聞かれている中、そうした時代のトレンドに対応不可のクリニックのようです。また、マシーンの選択も患者(お客)側にはできないということ。実際に受付には、母親と一緒にカウンセリングを受けに来ている高校生がいました。今は、高校生から医療脱毛や美容手術をする時代なのですね。
  • Eクリニックは、大手の医療脱毛クリニックで都内にも何箇所か店舗を持っているようなところ。私はテレビを見ないので、知りませんでしたがテレビでCMも流しているようなところだそうです。さすが、大手クリニックとあってしっかりしていて、インフォームドコンセントや個人情報取扱などに関してもiPadでEサイン。コピーはEメールでも受け取れるシステム。店内はとても清潔でコロナ対応もしっかりしている感じでした。取り扱っているマシーンは、2種類です。麻酔クリームやシェービングなどの追加料金もなく、提示している料金のみという明瞭会計システムのようです。購入したチケットの有効期限もないとのことでした。
  • Fクリニックは、カウンセリングをした担当の方はすごく丁寧で分かりやすくとても良かったのですが、シェービングを全て自分でしなければいけないということでした。つまり手の届かない場所であった場合や剃り残しの場合は、新たに料金が発生する。そして、その場合のシェーバーも自分で購入して持参しなければならない。また、購入したチケットの有効期限が1年間という短いもので、例えば5枚購入した場合、施術の間を2〜3ヶ月開けなければならないとすると、しっかりスケジュール通りに来なければならず余裕がない点が、ちょっと私の場合、無理かなぁ、とここはパスとなりました。プロジェクトが開始したら、例えば人によっては海外留学も妊娠もできないという感じなのですね。

料金に関しては、提示してある料金がやけに安いところはそれ以外の追加料金(シェーバー代や麻酔クリーム代、診療費や薬の代金など)が取られたり、キャンセル料金が100%というようなところもあったりするので、無料カウンセリングの際には、しっかりと確認するようにしました。結果似たり寄ったりな金額となるっていうこともあるので。

また、まとめて全身脱毛をする人もいれば、部分的にこことここがしたい!という場合など個々様々なシチュエーションなので、自分の望んだ箇所のプランの合計額が実際いくらになるか、いらない箇所の含まれている場合、施術しない箇所も料金が発生するとしたら割高となるケースもあります。ここら辺もチェックポイントですね!

脱毛プロジェクト、開始しようと思ったらまずは、色々なクリニックに無料カウンセリングに行ってみることをオススメします。私の場合、各クリニックのWebsiteホームページなどを見てそれぞれの特徴や金額、プラン、取り扱っているマシーンなどを確認しましたが、やはり実際にカウンセリングに行ってみると、また受ける雰囲気が違ったり、多くの確認したかったことが明白になりました。

医者で言うところのセカンドオピニオンといった感じですね。(サードオピニオンくらいは必要かも!?)

人それぞれ、脱毛目的や脱毛したい箇所、金額(予算)、通いやすい場所地域、また各々の状況など何に重点を置くかなど違ってくるので、まずは5〜6件は当たってみることをオススメします。医療脱毛は金額もある程度高額になるし、肌への影響なども考えると、始める前にしっかりと納得した上で決める事が大事だと思います。

どんなプロジェクトもそうですが行動しないと始まりません。最初のアクションは、問い合わせ&無料カウンセリングの予約からスタートですね。いくつかご紹介リンク貼っておきます。

クリニック選びは、レーザー脱毛マシーンが重要ポイント

的確に効率よく効果をあげて痛みの少ない施術というのが、私のクリニック選びの選択のポイントでした。それにはまず取り扱っている機械により、効果の出方や痛みの感じ方が変わるので、契約前に必ずチェックしておくべきと考えました。

機械によって、毛が抜けるまでの期間・痛みの感じ方・肌色や肌質による脱毛の可否(色黒肌かどうかなど)・脱毛にかかる時間などが変わってくるという話ですので、まずはマシーンの種類を知ることから始まりました。

同じレーザーでも機械の種類により仕組みも特徴も全く違っていて、ジェルを使うものと使わないものなどがあり、ベトベト感が苦手という人は、ジェル不要のジェントルレーズなどが良いことなどが分かりました。

医療脱毛で使われるレーザーの種類と特徴

医療脱毛で使われるレーザーは、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、YAGレーザーの3種類ということだそうで、それぞれの特徴についてさらに深ぼって行きたいと思います。

一つの機械でもアレキサンドラライトとYAGレーザーを備えたものとかあるので、そのクリニックがどの機械を使って施術するのか、使い分けをしているのかなどをカウンセリングの際に必ず聞くようにしました。

ショット式と蓄熱式というものに分かれていて、どちらが痛みが少ないのか?というと、これも人によって感じ方も違いどちらが、ということも言えないようでした。

リサーチまたカウンセリングに行った際のお話の結果は、下記の感じでした。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、日本人の肌質や毛質にぴったりの波長を持つレーザーだと言われており、一番メジャーと言えるレーザーで、シミやそばかすの治療にも使用されるレーザーです。

カウンセラーの話によると、アレキサンドライトレーザーを選べば美肌効果も得られるかもということでした。

シミやそばかす治療に使われることからもわかる通り、メラニン色素にしっかりと反応するレーザーなので、肌の色が黒い人や、日焼けしている人には照射することができないということです。

また、メラニン色素の少ない産毛には反応しにくいというデメリットもあります。

一般的にアレキサンドラライトレーザーを使用している機械なら、安定した高い脱毛効果が見込めるというお話でした。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは、アレキサンドライトレーザーに次いでメジャーな種類のレーザーです。

ダイオードレーザーを使用している機械には2種類あり、ショット式(熱破壊式)と蓄熱式があります。

ショット式の方はメラニン色素に反応し、剛毛な人も高い脱毛効果を実感することができます。

痛みをなるだけ少なく脱毛したい人には、蓄熱式が向いているという投稿がインターネットではよく見られますが、実際カウンセリングに行った際に聞いた話では、痛みは人それぞれで蓄熱式が熱い感覚があって痛みが強かったという人もいたそうです。

蓄熱式に関しては、色黒肌や日焼け肌、産毛にも効果的だとのことです。

また蓄熱式は、ショット式と異なり、ほくろを避けずに照射することもできるとのことでした。

アレキサンドライトレーザーのように美肌効果は特にありませんが、ショット式は剛毛な人でも効果を感じられ、一般的に蓄熱式は痛みが少ないなどがその特徴となっているレーザーです。

ヤグレーザー

ヤグレーザーは、脱毛する際に初めから使われることは少ないレーザで、いざという時のお助けレーザーのような感じで使うことが多いそうです。

波長がアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーよりも長いので、レーザーが肌の奥まで届きやすくなっていて、深いところにある毛乳頭へ熱を与えたり、硬毛化した毛を脱毛するのに向いているというものです。

そのため、最初はアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーの機械で脱毛し、それでも抜けにくい毛や、状態が変わってしまった毛(硬毛化した毛など)を脱毛する目的で、ヤグレーザーはよく使われます。

他のレーザーに比べてメラニンに反応しづらいという特徴もあるので、色黒肌や日焼け肌の人でも脱毛できることが多いです。

ヤグレーザーだけの機械もありますが、ヤグレーザー+アレキサンドライトレーザーのように、他のレーザーと合わせて搭載されている機械もあります。

話によると、ヤグレーザーはかなり痛みを感じるそうです。(痛いの嫌!痛いの苦手という場合は、麻酔クリームを塗っていただきましょう。)

医療脱毛マシーンの特徴

レーザーの種類に関しては、上記の3種類だということが分かりましたが、次に知りたいことはどこのメーカーのどういう機械をそのクリニックが保有しているのか?ということです。

昨今の一般的な医療脱毛マシーンの種類や特徴についてリサーチしてみた結果、割と新しくより改善されたもので人気があり痛みも少なく効果があるものは?ということで、次の3つの機械にターゲットを絞ってみることにしました。

ジェントルレーズシリーズ(ジェントルレーズ、ジェントルレーズプロ、ジェントルマックスなど)

ジェントルレーズのレーザーの種類は、アレキサンドライトレーザーです。アメリカのシネロン・キャンデラ社の機械で、日本でも多くのクリニックで採用されています。

ジェントルレーズでは、レーザー照射の際にDCD(Dynamic Cooling Device)と呼ばれる冷却窒素ガスを噴射し、肌の表面を-21度に冷やすことで肌をレーザーから守ります。

照射とともにシュパッと音がして冷却ガスが噴射され、レーザーの熱さは感じるものの冷たさも同時に感じるという不思議な感覚。そのため、痛みも和らげてくれるものです。

ジェントルシリーズ(ジェントルレーズプロ、ジェントルマックスプロ含む)は、冷却ガスのみで肌を冷やせるので、ジェルが必要なく、ベタベタ感が抑えられたりジェルの塗布と除去の時間が取られない、といったメリットもあります。

ジェントルレーズプロは、ジェントルレーズの最新機種です。

照射スピードが早くなったことや、より大きな照射口で一度に広い範囲を脱毛できるようになったことが主な特徴で、また、出力を細かく調整できるので、対応できる肌質や毛質も幅広く行えるとのことです。

冷却ガスの噴射は同じなので、照射された感覚は特に変化ありませんが、より短時間で脱毛したい人はジェントルレーズプロの方が良いと思います。

ジェントルマックスプロは、ジェントルという名が同じ通り、ジェントルレーズの派生機種なのですが、2種類のレーザーが使用できるのが大きな特徴です。

上記2種類の機械ではアレキサンドライトレーザーのみでしたが、ジェントルマックスプロではヤグレーザーも使用できるため、様々な肌質や毛質に対応できます。

冷却ガス噴射やジェル不要の点は他2機種と同じです。

ソプラノアイスプラチナムとソプラノチタニウム

ソプラノアイスプラチナムは、アレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・ヤグレーザーの3波長のレーザーを同時に照射できる蓄熱式の機械です。

ジェルを塗り、肌表面を滑らせるようにして、じんわりと熱を与えて脱毛するのが特徴。

ジェルの塗布と除去に時間はかかるものの、肌を滑らせるようにまんべんなく照射するので、打ち漏れがなく照射スピードも早い機械です。

痛みに関しては、個人差がありますが、一般的に蓄熱式なので、ショット式のような痛みはなく、ほんのりとした温かさを感じるような感覚で脱毛することができるとのことです。

ソプラノチタニウムは、ソプラノアイスプラチナムの上位機種で、施術スピードがより早い機械です。

3種類の波長のレーザーを同時照射できる点や、ジェルの塗布が必要な点などは、ソプラノアイスプラチナムと同じです。

メディオスターNeXT PRO

メディオスターNeXT PROは、ダイオードレーザー使用の蓄熱式脱毛機です。

蓄熱式脱毛機の中では、ソプラノシリーズと同じくらいかそれ以上にメジャーな機械となってきているようで、実際に問い合わせした中でも、この機械だけで経営している医療脱毛クリニックが結構ありました。

産毛にも効果があり、色黒肌でも脱毛できるというメリットがあります。

ジェルを塗布して、その上を滑らせるように脱毛するので、受けた感覚はソプラノシリーズと似ているとのことです。

目的別選び方(自分に合うのはどれ?)

以上3つの機械(シリーズ)を持っているクリニックに絞り、選択肢とすることにしました。

剛毛な人・毛深い人に向いているレーザー機器としては、ショット式(熱破壊式)の脱毛機器です。しっかりと毛乳頭を破壊することができ、約2週間後には毛がポロポロと抜けるので、効果が目に見えて実感しやすいです。

これにはジェントルレーズのシリーズの機械が向いています。

ショット式のレーザーの熱をしっかり感じるような脱毛が苦手な人は、蓄熱式のじんわりとした温かさを感じる施術の方が良いと思います。それには、

  • ソプラノアイスプラチナム
  • ソプラノチタニウム
  • メディオスターNeXT PRO

などがよく、いずれもジェルの塗布と除去が必要なので、施術時間は長くなる傾向にありますが、ジェルは肌を守る効果もあるので、敏感肌の人や肌が弱い人にも良い機械です。

肌の色が黒い人や肌が弱い人は、蓄熱式の肌に刺激の少ない脱毛器か、ヤグレーザー使用の脱毛器が向いています。

  • ジェントルマックスプロ
  • ソプラノアイスプラチナム
  • ソプラノチタニウム
  • メディオスターNeXT PRO

特に色黒肌・地黒肌の人の場合、ショット式のメラニン色素に反応するような機械では脱毛できないため、上記の蓄熱式の機械を選ぶようにした方が良いでしょう。

毛が硬く太くなってしまう硬毛化した毛の脱毛には、対処法としては、レーザーの波長を変化させると効果があると言われており、長い波長を持つヤグレーザーで照射すると効果が出ることが多いということで、YAGレーザーの機能もあるジェントルマックスプロがお勧めです。

また、一回ごとの施術にあまり時間をかけたくないできるだけ短時間に効果のでる脱毛をしたいという方には、ジェルを使わないで脱毛ができるという機械がびったりです。

ジェルを使用する機械ではどうしても施術時間が長くなってしまいます。

例えば、顔脱毛だとジェル使用で30分程度、ジェル不使用で10分程度とかなりの開きがあります。

ジェルを使わないで脱毛できる機械は、私の選んだ3種類の中では、

  • ジェントルレーズ
  • ジェントルレーズプロ
  • ジェントルマックスプロ

ということです。

ちなみに、カウンセリングに行ったクリニックの中には、(ジェルの種類にもよるとは思うのですが)ジェルの色が下着に付着することがあるので、施術の際には、お気に入りの下着やいわゆる「勝負下着」のようなショーツ避けた方がいいとのことでした。(笑)ジェルを使わない機械だとその心配はなさそうです。

ショット式(熱破壊式)と蓄熱式の違い

そこで、気になるのは一体ショット式(熱破壊式)と蓄熱式の違いはなんなのかしら?という疑問です。早速リサーチしてみることにしました。

熱破壊式は、毛根に強いレーザーを当て毛根組織を破壊するもので、蓄熱式脱毛は毛包に熱を溜め込みバルジ領域に作用するもので。ショット式(熱破壊式)と蓄熱式ではターゲットが違います。

どちらも基本的に脱毛効果は同じと言われていますが、毛の抜け方には違いはあって、

ショット式の方が毛乳頭を破壊して毛が抜けるので、1〜2週間も経つと毛がポロポロ抜けきて、

蓄熱式は、バルジ領域という発毛組織に熱を与えて毛が生えないようにし、徐々に毛が生えなくなってくる仕組みなので、ポロポロ毛が抜けることがありません。

痛みの感じ方の違いもあって、蓄熱式はじんわりとした感じの痛みだとのことです。実際にところ、こちらの方が痛みが強かったという人も中にはいるので、どちらが痛いかというのは実際に私がトライしてみた感じを後のブログで紹介レポートしていきたいと思います。

注意事項をきちんと説明してくれるクリニックに注目

カウンセリングに行った時に、担当の人が知識不足であることもあり(若くて新人なの?)質問に答えてくれないケースもありました。何度も「ちょっとお待ちください。」といって席を外し部屋を出て、誰かに聞いて戻ってくるといった感じです。最初から分かる人を担当カウンセラーにしてよね。と、思いました。

やはり、質問にちゃんと答えてくれて、色々注意事項なども説明してくれるところに私は好感を持ちました。

カウンセリングに行った際にはその辺も要チェックポイントですね。

どのクリニックでも、一応のインフォームドコンセントはお話していただけました。そして、施術後のケアーに関してですが、保湿と日焼け止めがキレイに脱毛するためにはとても重要だということでした。(乾燥は大敵です!)

実際にどのくらいの割合の女性が脱毛をしているの?

脱毛プロジェクトがスタートして以来、一体どのくらいの割合の人たちが脱毛をしているのか?そして、それはどの部分・部位なのか? VIOをしている人たちは、Vのデザインをどうしているのか?など、とても興味を持つようになりました。

そこで、色々な女性たちに機会があるたびに聞いてみることにしました。(調査は今もなお続いております)

そして、実際私が選んだクリニックは?選んだその理由は?また、どの部分(箇所)の脱毛をするのか?1回目の施術の感じそしてその結果はどうだったのか?

など、次回はそのお話をしたいと思います。(長くなってしまったので、次回に続きます。)

【予告編】近日公開!ノーカット版対談 ★本田健 vs MAYAJUNE

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