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時代によって変わる美人の条件、縄文人と弥生人

独り言 / 考え方

は~い、MAYAJUNE(マヤジューン)です。

以前、アメブロのMAYAJUNEスタイルに投稿したところ、

かなり好評になった内容でしたので、コチラのオフィシャルブログでも紹介したいと思います。

今回も、ビューティー・ライフな情報をお届け致します。

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現在、美人と言われている世界基準は?

ミスワールドやミスユニバースに選ばれたような昨今の美人に代表される方々は、身長も高く、しっかりSラインのセクシーボディー。また、そのセクシーさを健康的に強調し、隠さない。

彫りが深く、ラテン系がやっぱり圧勝のベストテン入り間違いなし。

そんな西洋的な文化に影響され、
いま日本でもハーフタレント全盛期ですね。

一昔前の美人の条件を考えてみると

しかし、一昔前は、美人の条件も違っていたようです。

なので、いま現在が美人でも、
遠い未来はどうなってるのかぁ~。
全く違うタイプが、人気になる可能性もある、ってことですよね。

さて、最近私は、長野出張以来、縄文文化に触れ、
自分のルーツ、日本人のルーツや文化にとても興味を持っています。

そこで、私たち日本人の顔から探る日本人起源、
あなたは縄文系か弥生系か、
というコラムを読んで、ふと美人の定義の変化を考えてみました。

美人の条件って、その時代の勢力、
つまりパワーを持っている人たちによる傾向があるような気がします。

縄文人と弥生人

インターネットで検索すると、こんな画像がたくさん出てきますね。

もともと日本にいたとされる縄文人は、彫りが深く毛深く
身長も低めで、ペルーやエルサルバドル、またはメキシコなど中南米などにいる
人たちにちょっと似ている感じですね。

上記の女の子の写真からもわかるように、
ファッションも縄文時代は何かと華やかで装飾品も多め、
インディアンぽい感じもします。

一方、弥生人ファッションは、シンプルでプレーンで機能重視的です。

顔立ちは、弥生人はさらっとしていて、醤油顔。
目もきりりの一重まぶたで、アゴも柔らかく瓜実顔っぽい感じですね。

美人の条件とは、その時代の力関係が反映している?

8000年から10000万年続いたとされている縄文時代も
渡来人である弥生人たちがやってきて勢力を握り、
縄文人たちは追いやられ弱化され次第に弥生時代になっていきます。

勢力を握った、
弥生人の特徴を持つ人間が、優越と考えられ
縄文人的顔は、下品で野蛮と考えられるようになっていったという
ことを考えると、

平安時代などは、瓜実顔で目も細く、
面長の顔が上品で美しい顔とされていたのがわかるような気がします。

縄文人のような彫りの深い毛深い人は鬼とされてしまい、
色白の瓜実顔で目も細い弥生人的な顔は、上品な貴族的な顔とされていた所以ですね。

21世紀からの世界のパワーバランスから紐解く美人の条件とは

さて、そんな時代から、時を隔て2000年代は、
やはり欧米が世界のパワーを握っているということなのでしょうか、
彫りの深い顔が美人とされるようになってきたのですねぇ。

2015年ミス・ユニバース 準優勝のミス・コロンビア
2015年ミス・ユニバース優勝のミス・フィリピン
ドイツ人とのハーフだそうです。
コチラの女性は、野生的な魅力があり、クールでアスリート的なイメージです。

アンジェリーナジョリーなどハリウッド系美人も、男性に媚びないようなアクション系。筋肉がほのかに映し出されるボディーのアスリート系セクシーさを備えた女性が最近の美人とされている傾向です。

中国の女優でモデルである、アンジェラベイビー

アジアンビューティーと言われている彼女も、
やはり目鼻立ちがはっきりしていて、ラテン系な感じですよね。

貴女は縄文人系?それとも弥生人系?

時代によって、美人と言われる傾向が変わってくるようですが、
こうしてみると今は彫りが深い方が流行りのようですね。
縄文人復活か!???

今の日本人は、縄文人と弥生人&その他などのミックスのようですが、
あなたは縄文人系?それとも弥生人系ですか?

自分のルーツを探るのも面白いかも。

自分はどっちのタイプかしら?と、自分のルーツを探ってみる。by 真矢ジューン

時代によって変わる美人の条件、そして未来は?

こう考えると、世界のパワーバランスがここ最近は西洋(欧米地域)となっているのか、マスコミや映画などで見ている女優さんやモデルさんが、綺麗だなぁ、と感じてしまう傾向があります。

もしかしたら、それらの基準というのはそうしたマスメディアからの影響により、自分の好みや基準も影響を受けてしまったり錯覚だったりするかもしれません。

髪型やファッションのように、美人の基準というものもどうも流行があるのかもしれません。

太古の昔に遡ることではないにしても、例えばつい数十年間の傾向の変化としても、男性などは昔は堀の深い女性同様、目も二重の大きな瞳が人気でした。

しかし、最近になってからは男性はキリっとした奥二重の方が人気です。韓国ドラマや中国ドラマをみてもイケメン男優の顔立ちはキリっとしています。

マヨネーズ顔より醤油顔が人気のようです。(この表現って死語?)(笑)

さて、最近特にコロナ以降になってからは世界情勢も変化しつつあります。

世界の中のパワーバランス、経済であったり軍事力であったり様々な要因でのパワーバランスが今後どう変化していくのか?そんな力関係によって、今後の美人の条件、美人とされ評価される対象が変わってくるのかもしれません。

現に、私の好きなブランドのヴィクトリア・シークレットのモデルさんたちの、ここ数年の変化に驚かされます。

10年くらい前までだと、細くて背が高くて、胸が大きくてウェストキュ!のSボディーが、VSのモデルさんに多く採用されていました。

タイラバンクに代表されるような、ダイナミックセクシーボディーです。

しかし、最近のVSカタログなどをみると、モデルの選択傾向が変わっているのにビックリさせられます。

Victoria’s Secret オフィシャルサイトから↓

Victoria’s Secret Websiteから引用

かなりポチャっとしている人もいたり、二重腹だったりお尻もめちゃ大きかったり。ガリガリに痩せていて胸も全くないようなモデルさんで、顔も普通にアメリカにいるような平凡な顔だったり。

しかも、ジェンダーフリーという事を意識しているのか、男性なのに女性のアウターやパジャマを着ていたり。

世界が徐々に変化しはじめ、人々のトレンドを変えるような動きです。

そう考えると、今後の近い未来の「美人の条件」人々が「わぁ、この人綺麗だわぁ、」と思う対象の女性というのも、また変わっていくのかと興味深いです。

併せて読みたいコラムはコチラ↓

【予告編】近日公開!ノーカット版対談 ★本田健 vs MAYAJUNE

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